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【ホラー】深夜の音

今日は稼動日記か新台の事でも書こうと思ったんだけど、気が向かないのでたまには趣向をかえてみましょうかなww

確か去年辺りなんですが、真実は闇の中。一人かくれんぼin2ちゃんねるって記事を書いたんですよ。
内容はホラーな話。
実は未だにその記事がすごく人気があるんですよね。

もしかして日本人ってホラー好きな人が多いのかなぁ…なんて。

そんな暢気な神谷ですが、さすがに三十何年も生きていると、不思議な体験の1つや2つはあるもんです。

今ままでそんな事は一切書いてなかったんですが、実は昔モバイルサイトで怖い話サイトを作っていたほど不思議体験があります。

もう夏でホラーな季節なので、暇な時はこういう話も書いてみようかな?と。

蒸し暑い季節なので、少しでも涼しくなってもらえれば…と思いますww
※嫌いな人はスルーでよろしく。


実はこれはわりと最近の出来事で。
私が結婚して、今のアパートに住む事になってからのお話です。

私の住むアパートは大通りから外れた道沿いにあり、閑静な住宅街といった感じなんですよ。
昼間でもさほど煩くないので、朝と夕方に時々子供達が学校から家に帰る時位にしか笑い声も喋り声も聞えないほどなんです。

そんな静かな住宅街でしたが、4年前の2月。
とても寒い日にソレはやってきました。


その夜。
私は深夜まで書きかけだった小説の執筆していたんです。
当時のストーリーはまだ先が見えない状態で、構想を練りながらサスペンスにするか?推理か?はたまた、ホラーにするか…?とか。

丁度その視野にホラー要素を取り入れようと、霊の存在を付け加えるかどうかで色々模索していたの日だったんです。

そんな訳で、色々なホラーサイトで心霊現象や本当にあった霊現象などのページを見ながらリアルにありそうな構成を練っていました。


と。時間はもうすぐ深夜3時。
部屋が煙草の煙臭かったので、窓を開けようと窓辺に立った時でした。

今まで物音も聞えない住宅街に、急にボールの弾む音が…しかも規則的に、ダム…ダム…ダム…と聞えてきたんです。

おかしいなぁ…
こんな夜中に…?

私はカーテンを開けるべきかどうか迷いました。

躊躇していると、その音に混ざって今度は小さな子供の笑い声が聞えてきました。

夜中の3時に?
嘘でしょ?

若い子ならともかく幼児のようなキャッキャッって笑い声。
カーテンに手を掛けた時にふと背筋が硬直するのを感じました。

私の直感。
あ。これは、やばいな…って。
多分、生きている人間じゃないな…って。

何となくそう感じた私はカーテンから手を離し、PCも閉じて布団に潜り込みました。

でも、布団にもぐると音と声は小さくなるばかりか、逆に頭に響いてくるんです。

こりゃやべぇな。
ダメだ。絶対開けちゃダメだ。

私はとにかく目を瞑り、ソレが遠ざかるのを待ちました。
約10分程のことでしたが、ソレは遠ざかる感じではなく、プツンと切れて音を無くし、静まり返ったんです。

翌朝目覚めて通学途中の子供達の様子をみていましたが、やっぱり子供はいつでも煩いんですよね。

もしもあの時に居たのが本当の子供だったら、帰り際までぺちゃくちゃ喋っていただろうし、夜中に遊んでいたら親が注意する声が聞えたはず…

何よりも、あんな時間に小さな子供が遊んでいる訳ないんだから…

私はそれ以来、夜中に霊の類の話を読む事は止めました。

でも、そんな事も忘れて、また5月にまったく同じ事がありました。

ダメですよね。やっぱり。
そういった書物を読んでいると、自分でも知らぬ間に呼び寄せちゃっているかもしれないし。

まー。
今回は、軽くホラーな話。
本当はもう少し怖い話もあるんだけど夜中だしね。

あ。そうそう皆さんも、夜中の読書には気をつけて。
もしかしたら知らない間に呼んじゃう事もあるので。





posted by バツイチslotmama at 07/13 01:25
| Comment | TrackBack(0) | 怖い話
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