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人生の絶望とは…

ご無沙汰、神谷です。

今日の内容は全くもってパチスロ関連とは無縁なので、神谷ライトの熱烈なファンの方だけ続きをどうぞ。


人生には3度ほど絶望があると聞いた事がある。

私の1度目の絶望は、10代の日に亡くした母親の死だ。
2度目は、離婚の時。
そして3度目が今日だった。

ここにはったりをかます女。神谷ライトが居る。
真面目な話でもヒートアップすると、はったりもヒートアップする。
師匠でもある元旦那は、それを良く知り尽くしている。

私の口癖は、いつだって「1/100でも手にしてやる!」という言葉で、それをよく元旦那に言っては仕事を頑張ってきたつもりだ。

それと同じで、はったりにも1/100が存在する。

99は、はったりでも、1つだけは本物なのだ。
私は今日、その本当の事を元旦那に打ち明けた。

私がずっと秘めて来た気持ちだった。

思えば、私は離婚した時点から時が止まっている。
精神科にかかっても良くならない。
これは自分自身の問題だった。

その止まった時間を動き出そうと必死でもがいているのが今だ。

私には、子供が居ない。
もっとも作れなかったというよりも、作る覚悟が無かったのだろう。

離婚するのが決定的になった時、シングルマザーの親友に聞かれた。
「子供は欲しく無かったの?」と。
私は「欲しかった。たぶん子供が居れば私は一人でも生きて行ける気がするから…」と答えたんだ。

何故かと言えば、離婚が確定した時、自分の両親から絶縁を言い渡された。
その時に、初めてパニックで呼吸困難になり、現在の精神的におかしな私がいる。

そこにもしも子供が居たならば。
自分の半分が居たならば、きっと私は一人ではなかった。
こんな孤独も無く、その子を精一杯支えようと気張っていられた気がする。

でも、その存在は私にはなかった。
結果的に、自分には血縁の家族で、精神的に頼れるものが居なくなってしまった。

正直行き場も無いし、生きている事も無意味な気がしていた。

そして。去年男友達が出来た。
その人には何でも話せる間柄で、自分の辛かった過去。
この1年の間の出来事、全てを話せた。

実は私はこの半年の間、レイプをされて、脅されながらある男の言いなりになっていたのだ。
その男に大金を差し出した事もあれば、自分を差し出した事もある。

その頃は、もう全てがどうでも良くて。
ただ周りに感ずかれないように、幸せな笑顔で彼氏だと嘘を突き通していた。
大事な親友のような妹でさえ、その事実を知らない。
そんな過去も、その友達はただ聞いてくれた。

そして彼は私が望む未来も知っていた。
私は子供がどうしても欲しい。
その為に、シングルマザーでも良いから自分の片割れが欲しいと話していたのだ。

なぜそこまで子供に執着するのかと言えば簡単だった。
私は、とにかく孤独なのだ。
世界の全てが無くなれば良いのにと思うほど、本当に孤独だ。
とにかく自分の肉を分け合う存在が恋しかった。

家族と離れたあの日からずっとずっと…

でもその本音は今まで元旦那に言う事は出来なかったからだ。
言えば、過去を蒸し返す。
それが嫌で黙っていた。

しかし、今日それを言ったら、また感情論だと軽く言われてしまったのだ。
私が、今までずっと秘めていた想い。
それを今までの99のはったりにされてしまった。

私は帰りの車で泣いた。
大声で怒鳴りながら泣いた。
「私を不幸にしたのはどこのどいつなのだ!」と。

ここのブログでは多くを語ることはなかった。
元旦那との離婚の原因は、向こうの愛情が冷めた事。
元旦那がリセットして全てをやり直して生きていきたいと語った。

でも実はそれそのものが嘘なのだ。

彼は、私に一度離婚を切り出した時にすでに女が居た。
いわゆる不倫だ。
徹麻に出かけると言って家を出て、北海道まで女に会いに行く。
そんな事を、私が彼を取り戻そうと努力している間繰り返してきたのだ。

その女に会っていた時の出費は、なんと120万。信じがたい事実だった。
全て、パチスロのプラス資金を騙していたものなのだ。

そして関係は続き、出した答えがリセットと言う名のカッコイイ言葉。
でも、現実は女ときちんと付き合う為だけの口実の離婚だった。

それを知って頭がおかしくならない方がおかしい。
私はその時、最高で最悪の天涯孤独を味わった。
だから、どうしても子供が欲しかったんだ。

でも、過ちは誰にでもある。
原因は彼だけではなく、自分にもあったのだ。
そう思う事で、彼を許した。

だから私は今でも元旦那と友達で居られる。
11年。そう、知り合って11年。かゆい部分も痛い部分も知り尽くしている間柄だ。
いくら彼がずるくても、私はそれを許した。
それだけ、彼が大切な人だったからだ。

初めは、やり直したい未練もあった。
でも今は、彼が幸せになり、同じ過ちを繰り返さない事を望んでいる。
それが私が彼に対する、最後の愛情だ。

しかし、彼は今日その事でさえも、「どうでもいいでしょ」と突き放した。
私の唯一の希望であり、愛情を突き放したのだ。

本音を偽りと言われ。
真摯の愛情を突き放され。

私は彼の存在自体を否定したかった。

元旦那は、自分の意見を絶対として見る癖がある。
それは彼自身の1つの意見に過ぎないのに、それを絶対と決め付けるのだ。

私はこの世の中に絶対は存在しないと思う。
ゆえに、私が言うはったりも全てが絶対ではない。
本音が1つはあるのだ。

だから私は今日3度目の失望を味わった。
今は悲壮感でただ思考回路が停止している。

そして今日何故こんな事を書くのかと言うと、もう私の存在が解らなくなっているからだ。

その何でも話せる男友達とも縁を切った。
答えは簡単だ。
彼が私を好きだから。
でも私には彼氏が居るから、後ろめたい気持ちになるのだ。

でもその彼氏と順風満帆かと言えばよく解らない。
彼は私の事を好きかどうか解らないらしい。
だったら、友達からスタートしようと提案したが、彼氏は、彼氏と彼女の関係を強く望んだからこの関係なのだ。
いわゆるお試し期間の恋愛。

そんでやる事だけはやってる。
馬鹿みたいだ。
遊ばれるだけなら、セフレの方がマシだ。
彼氏の本心が知りたい。

その彼氏に悪いと考え、男友達と縁を切った私。
だけど涙が止まらない。

男友達を失ったからなのか。
それとも元旦那に言われた言葉で傷付いたのか?
彼氏の本心がわからずに泣けてくるのか…

とにかく何も解らない。

私はただひたすらにこの道を生きていくしかない。

人生がこんなにも無意味に感じられた3度目。
私はまた立ち上がれるのだろうか?

解らない。
でも強くなりたいのになれない自分が情けなくて…
今はただ泣くだけしかできないんだ。





posted by バツイチslotmama at 02/16 04:32
| Comment | 日常的な事
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